WORLD TAG LEAGUE 2016 内藤哲也のパートナーはCMLLのルーシュだった!

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今日から開幕した新日本プロレスのWORLD TAG LEAGUE 2016。
WORLD TAG LEAGUEの名前の通り、世界中の国から色々な選手が参加するのがこのリーグ戦の特徴です。

同リーグ戦にエントリーしている内藤哲也のパートナーはXとして発表されていました。
その正体について『誰なんだ!?誰なんだ!?』と、プロレスファンの間で議論されていましたが、今日の試合でついに正体が判明!
その正体はCMLLに所属する『ルーシュ』でした!

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内藤のパレハはルーシュ!

仮面をかぶって入場してきたルーシュ選手。
この筋肉と手首のリストバンドを見ただけで、熱心なファンはルーシュ選手と分かったそうです。
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そしてマスクを脱ぐとルーシュ選手でした!
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試合では、CMLLでも見せるコーナーへの低空ドロップキックを披露。
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棚橋選手に、ダブルアーム式のパイルドライバー『ルーシュドライバー』も決めました。
これで棚橋はK.O.されています。
この影響で棚橋&ジュース組は分断されて、最後は内藤選手がジュース・ロビンソン選手から3カウントを取っています。
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試合後は、いつものように内藤選手がマイクアピールを行いました。
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ルーシュ選手とは?

内藤選手が作ったユニット『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japon)』は、本家『ロス・インゴベルナブレス(Los Ingobernables)』から生まれたユニットです。

ロス・インゴベルナブレスは2014年4月25日にCMLLのラ・ソンブラ、ルーシュ、ラ・マスカラが結成しました。
テクニコ(ヒーロー)でもヒール(悪役)でもない全く新しいユニットがコンセプトです。

内藤選手は2015年にCMLLに遠征。
その時に本家ロスインゴに加入しました。

それを新日本に逆輸入する形で、『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』として新ユニットを誕生させました。
もちろん本家ロスインゴの許可を得て結成してます。
それぞれ全く別のユニットですが、上記のように深い関連性があるのです。

現在も本家ロスインゴはメキシコで活動していて、ルーシュ、ピエロー、レイ・エスコルピオン、ラ・マスカラ(再加入)が所属しています。
その本家ロスインゴのメンバーであるルーシュ選手が日本に来て、内藤選手のデ・ハポンと合流したわけです。
本家とデ・ハポンが合流するのは今回が初めてのこと。
それだけにファンの間でも衝撃が広がっていました。

試合に勝利したルーシュ選手はこの笑顔。
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内藤選手もルーシュと合流できたのが嬉しいのか、試合中や試合後は笑顔でした。
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本家のメンバーと合流したことで、デ・ハポンの価値もさらに上がっていくと思います。
今日から始まったWORLD TAG LEAGUE 2016ですが、内藤・ルーシュ組は初日勝利して、早くも優勝候補に。
この勢いのまま優勝しそうな感じがします。
二人がIWGPタッグベルトを巻く姿を見てみたいです。

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