Twitter 9月19日から字数制限の緩和される?

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短文投稿サイト『Twitter』。
誰でも無料でつぶやきを発信できるSNSです。

そんなTwitterには、1回の投稿でつぶやける文字数制限があります。
その制限というのが140文字です。
画像やURLを掲載するとさらに文字数制限が減少されてしまいます。

しかし、『Twitter』はブログではなくあくまでも短文投稿サイトです。
今までずっとこの文字数で制限してきました。
※元々は字数制限はありませんでしたがその後に、140字までに仕様変更されました

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字数制限の緩和

そんな中で、2016年5月に字数制限の緩和が発表されました。
文字数無限で投稿できるわけではありません。
『写真、GIF、動画、投票などの添付メディアを含む一部のコンテンツ』が140文字制限から除外されることになります。
さらに返信ツイートの「@ユーザー名」も文字数から除外されます。

例えばこれまで画像や動画は24文字分の文字数がカウントされました。
写真を一緒に投稿するだけで、24文字分減少してしまうので、画像や動画の説明をするのに文字数を考えないといけませんでした。
今後は、24文字分浮くのでこれまでよりも大分使いやすくなると思います。

もちろん140字までしか書けないこともTwitterの魅力でした。
少ない文字数でどれだけ面白いこと、役立つこと、タメになることをつぶやくか。
そこに魅力を感じる人もいます。
今回の仕様変更で事実上文字数制限が増したことになりますが、この仕様変更がTwitterユーザーにどう影響を与えるのかが興味深いですね。

ちなみに、今年の1月には『Twitterがツイートの文字数の上限を1万文字に拡大』を検討していると噂になってました。
このときは炎上し、世界中のユーザーから批判が沸き起こる自体に。
(緩和を支持していたユーザーもいます)
しかしその後、TwitterのCEOであるJack Dorsey氏が3月、140文字の制限は撤廃しないと発言しておりこの問題は終結しています。

とはいえ今後も140の文字数制限には議論が沸き起こると思います。
今回の緩和は2016年9月19日に実地されるのでは?と噂されているので、まずはそれを楽しみに待ちましょう。

リンク:Twitter、字数制限の緩和は9月19日か

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