【消える打球】 大谷翔平 東京ドームの天井にボールが挟まる特大のヒットを打つ!

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またしても大谷選手が新たな伝説を作ったと話題になってます。

今日行われている侍ジャパン VS オランダ代表の強化試合で、日本ハムの大谷翔平が7回表に代打で登場。
天井にボールが挟まる特大のヒットを打ちました。
天井に当たらなければホームランになりそうな勢いのボールでした。

天井に当たったボールはそのまま天井に挟まって落ちてこずに、二塁打(エンタイトル2ベース)扱いになりました。
東京ドームの天井に挟まってボールが落ちてこない場合、ホームランではなく二塁打(2個の安全進塁権)になるようです。

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天井に当たった場合はどうなるの?

Q.打球が天井の穴や隙間に挟まって落ちてこなかったら?
A.ホールインワン、じゃなくてボールデッド。それがフェア地域内なら打者、走者ともに2個の安全進塁権が与えられる。それがファウル地域ならファウルボールとなるんだ。
東京ドーム 特別ルールより
http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/fan_information/rule/

昨日の試合でもホームランを打つ活躍をしましたが、今日は何と天井に当たる(挟まる)ヒット。
凄いなんて言葉が安っぽく見えるくらい……想像を超えてくるような選手ですよね。

今回の天井に挟まるヒットは間違いなく海外サイトでも話題になると思います。
MLB.comや、メジャー球団が取り上げてきそうです。
それくらい凄い当たりでした。

ちなみに、福岡ソフトバンクの柳田選手も同じような当たりを打ったことがあります。

初めて東京ドームの天井に打球が消えたのは、2002年7月18日の試合です。
打者は松井秀喜です。
松井選手は記憶に残る選手でしたが、大谷選手も間違いなく記憶に残る選手になりそうですね。

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