ヤクルトを退団したオンドルセクをオリックスが調査?

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2016年7月21日にヤクルト・スワローズを退団したローガン・オンドルセク投手をオリックスが調査しているという情報が入ってきました。

オリックスが、来季の新外国人候補として元ヤクルトのローガン・オンドルセク投手(31)=オリオールズ傘下=をリストアップしていることが24日、分かった。2年連続のシーズン5位以下が確定しており、戦力強化に着手。リリーフ陣の整備を目指し“お騒がせ助っ人”の動向をチェックしていく。
リンク:【オリックス】お騒がせ助っ人・オンドルセクを獲得調査!

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オンドンセルク、ヤクルト退団の経緯

2016年6月26日の対中日ドラゴンズ戦。
スワローズのオンドルセクの投手が、味方や監督に暴言を吐いて暴れまわったことから無期限の自宅謹慎処分になりました。

暴れまわった原因は、味方の守備が原因です。
左翼手・比屋根渉の失策などが原因で失点し、この回限りで降板。
そして監督やチームメイトに対して暴言を吐くなど暴れまわりました。
このことから、試合中にも関わらずにクラブハウスへ引き上げを命じられることに。
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オンドンセルクはその後球団幹部に謝罪。
二軍の練習で復帰するも、その後は一軍に戻ることなくアメリカへ帰省。
そして退団を申し入れて、ヤクルトから正式に退団となりました。
リンク:YouTube

味方の守備ミスが原因とはいえ、監督やチームメイトに暴言を吐いてチームの和を乱すのは良くありませんでした。
これが退団の原因となったようです。

ヤクルトを退団したオンドルセクは、2016年7月29日にメジャーリーグのオリオールズに入団しました。
オリオールズでは活躍できずに、8月に戦力外(DFA)となりました。
メジャーでは今季7試合で防御率9・95と残念な成績です。

ヤクルト時代の2年間の防御率は2.17、8勝3敗と中継ぎとしては優秀な成績を残しています。
問題があるとすれば性格です。
首脳陣に暴言を吐くのは許されないことです。

オリックスが来季の新外国人候補として調査しているみたいですが、はたしてどうなるでしょうか。
本人に日本球界に戻る気があるのかも分かりませんし。
ネットの反応を見ても、『やめたほうがいい』、『人の性格そんな簡単に変わるものではない。絶対反対!』など否定的な意見が多かったです。

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