月曜から夜ふかしで紹介 パナソニックのメガホンヤクが凄い!

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megahonyaku
多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」が11月21日に放送された月曜から夜ふかしで紹介されました。

この商品は、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に対応したメガホン型の翻訳機(拡声器)です。
メガホンを通して日本語で喋るだけで、英語⇒中国語⇒韓国語と自動的に翻訳してくれます。

例えば「落ち着いて避難してください。」と喋ると、「Please evacuate while remaining calm.」と英語に自動翻訳してくれるのです。

■使えるワードは?
頻繁に活用される約300定型文がプリセットされています。
ワード選択機能によって、使える文章は合計約1800パターンの文章が利用可能になります。

インターネットを通じたソフトアップデートにも対応予定で、お客様独自の定型文追加にも対応予定になるとのことです。
※お客様専用の文章の追加には別途費用がかかります

どんな言葉でも翻訳してくれるわけではありません。
自由文の翻訳には未対応です

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主な使い道

鉄道・空港・バスなどの公共交通機関
外国人が多く訪れるイベントやお祭りやお店
外国人向けの日本ツアー
事故や災害時の非難誘導

上記ようなイベントに最適で、よく使われそうな地名や定型分などが登録されています。
災害時はもちろん、多数の訪日外国人が訪れる場所での活躍を期待して開発されたみたいです。

「マグロ千円」でも「tuna is one thousand yen.(マグロは千円です)」と4ヶ国語に自動翻訳してくれるので、商店街などでも使えそうですね。
2020年には東京オリンピックもあるので、それに向けて強い味方になりそうです。

「メガホンヤク」について、スタジオの村上さんやマツコさんも、
村上「ドラえもんの道具やな!メガホンヤク。」
マツコ「だから今にもう、言葉の勉強は要らなくなるね。」と絶賛していました。

何処で購入できるの?

パナソニック公式サイトから購入や導入の相談をすることができます。
原則5台以上でのご契約からとなるようです。
一般人向け商品ではなく、法人や市町村、公共機関向けになります。

販売予定は2016年12月20日からで、価格はオープン価格となります。

パナソニック公式サイト

まるでドラえもんの道具のようです。
ドラえもんの道具に「ほんやくコンニャク」という、食べるとあらゆる言語を理解できるようになる秘密道具が登場しました。
日本語が外国語に、外国語が日本語に聞こえるという秘密道具です。

メガホンヤクとは原理は違いますが、まさにドラえもんの道具みたいですよね。
近い将来、本当に「ほんやくコンニャク」のような商品が発売されるかもしれませんね。

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