ピースの又吉直樹さんが「火花」に続く2作目の小説 『劇場』を3月7日に発表へ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お笑いコンビのピース・又吉直樹さんが、芥川賞受賞作「火花」に続く2作目の小説『劇場』を、2017年3月7日に発売する文芸誌「新潮」4月号(新潮社)で発表することが分かりました。

今回のタイトルは『劇場』で、長編の恋愛小説になるようです。
又吉さんのデビュー作となった「火花」は、2015年に発売された中編小説で、第153回芥川龍之介賞を受賞し、250万部を超える大ベストセラーになりました。
高い人気を受けて、2016年にはNetflixでドラマ版も放送されました。

新作の『劇場』は、原稿用紙300枚にも及ぶ長編小説になるようです。
2月26日 午後9時からは、「NHKスペシャル『又吉直樹 第二作への苦闘』」(仮題)も放送予定。
執筆中の又吉さんに密着しているとのことです。

又吉さんの新作『劇場』が掲載されている、「新潮 2017年 04月号」は、2017年3月7日に全国の書店で発売されます。
現在、Amazonでも予約受付中です。
Amazon⇒新潮 2017年 04月号

デビュー作の「火花」と同じくらい話題作となれるのか、新作の『劇場』にも期待したいですね。

火花 (文春文庫)
火花 (文春文庫)

スポンサーリンク