新3大「読むより食べて欲しいマンガ飯」

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今日8月31日に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」の新3大「読むより食べて欲しいマンガ飯」で、とても美味しそうな?変わった?漫画飯が紹介されていました。

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新3大「読むより食べて欲しいマンガ飯」

この企画は、料理漫画に出てくる美味しそうな料理、奇妙な料理を完全再現する。という内容です。
「ミスター味っ子、「美味しんぼ」‎、「クッキングパパ」、「中華一番!」、「孤独のグルメ」など数え切れないほどグルメ漫画があります。
最近では「食戟のソーマ」などが有名ですね。

現実にある料理を題材にしたものもあれば、漫画ならではのオリジナル創作料理が登場するものもあります。
中には現実では再現が難しそうなものまで。
そんな中から、「読むより食べて欲しいマンガ飯」の三大を決めて、本当に美味しいのか食べてみよう!という企画です。
選んだのは、料理漫画研究家・杉村啓さんです。

その1.華中華「クリスマスチャーハン」

華中華(ハナ・チャイナ)(19) (ビッグコミックス)

華中華には、ご飯を牛乳で炊いた「イチゴのデザート・チャーハン」、スイカの皮を具に使った「西瓜チャーハン」、20種類の具材を使った「成人式チャーハン」など、様々な種類のチャーハン飯が出ています。
その中でも杉村啓がオススメするのが、19巻の第5話「幽霊とクリスマス」に登場した「クリスマスチャーハン」です。

作り方
鶏もも肉を1cm角に切る。
ボウルに移して濃い目の塩・コショウ・おろしニンニクで味付け。
玉ねぎも用意して、鶏肉と一緒に炒めておきます。
黄身が5個入ったボウルに全卵を2個入れてよく混ぜる
そして、黄身を多く使った普通のチャーハンを作ります。
炒め中のチャーハンに炒めた鶏肉と玉ネギを入れて、チャーハンに混ぜ合わせます。
チャーハンが完成したらお皿に盛り合わせます。

卵白と塩とホタテエキスで味付けしたら、泡立ててメレンゲを作ります。
そして湯だったお湯にメレンゲを投入。
これでメレンゲが完成します。

後は大盛りチャーハンの上にメレンゲを投入。
さらに型で抜いたピーマン、パプリカなどで飾り付けすると完成。
まるでクリスマス・ケーキのような見た目のチャーハンが完成します。
※できるだけ解説してみましたが、実際の作り方と同じかは分かりません。

■有吉さん達の感想
気になるのはお味です。
有吉さんとマツコさんがスタジオで実食しました。
メレンゲにホタテの味が付いて、それが完全にハンペンみたいです。
感想はそれだけでした。
メレンゲというより「ハンペンチャーハン」という感じなのでしょう。

その2.ダシマスター「だし巻き」

ダシマスター 2 (ヤングジャンプコミックス BJ)

出汁にこだわり、出汁を極めた漫画が「ダシマスター」です。
出汁がメインテーマで、出汁をいかした様々な料理が出てくるのが特徴です。
そんな出汁にこだわった漫画で、杉村啓さんがオススメするのが2巻の第13話「結婚の心得」に登場した「だし巻き玉子」です。

料理が苦手で婚約者の母親から虐めをうけ、結婚が破綻になりかけている友人のために、主人公が簡単にできる「だし巻き玉子」を教える。というものです。
本当に簡単にできると思います。

作り方
手巻き寿司を巻く「巻き簾」の上に布巾を乗せておきます。
卵、昆布、鰹節でとっただし汁を用意する。
だし汁をお鍋で煮て沸騰したら、溶き卵を投入します。
するとかきたまスープ風になります。
火の通ったかきたま風の玉子を布巾の上に乗せます。
この際、巻きやすいように置きましょう。
そして巻き簾でくるりと巻きます。
これで焼かない出汁巻き玉子が完成します。

■有吉さん達の感想
スタジオで食べてみた有吉さんとマツコさんは、「これは美味しい」という感想でした。
巻くテクニックがいらないので、料理が苦手な人でもできるだし巻きです。
だだ、汁気が少なくなるそうです。
汁気が好きな出汁巻き卵好きには物足りなくなるかも?
あくまでも焼くのが苦手な人向けだそうです。

その3.ミスター味っ子「モンブラン」

ミスター味っ子(19) (週刊少年マガジンコミックス)

オープニング曲の「ルネッサンス情熱」は名曲としても知られています。
今聴いても本当にいい曲に感じます。

ミスター味っ子は、昭和時代を代表するグルメ漫画の代表格です。
のちのリアクション系、バトル系グルメ漫画にも多大な影響を与えてます。

そんなミスター味っ子で杉村啓さんがオススメするのが、15巻の第3話「納豆のフルコース」に登場した「モンブラン」です。

タイトルから分かるように「納豆のモンブラン」です。
スイーツと納豆の組み合わせを想像するだけで、危険なニオイがしますがはたして?

この回では、納豆嫌いの人でも食べられる納豆のフルコースがテーマ。
「納豆ステーキ」、「納豆ペースト」、「納豆ドレッシング」など納豆のオンパレード。
そして「納豆モンブラン」もその中の一つです。

「納豆を細かくすり潰して、バナナクリームと練りあわせたんだ」。
という1コマの解説しかないので、作り方が分からないという展開でした。
その為、番組では想像を膨らませて調理しています。

作り方
用意するのはカップケーキ、納豆、バナナ、カスタードクリーム。
納豆&バナナ&カスタードクリームをミキサーに入れて、練り合わせます。
納豆のつぶつぶ感がなくなるまで練ります。
完成したクリームを、クリームを綺麗に出すやつに入れます。
最後にカップケーキに納豆バナナクリームをモンブラン風にかければ完成。
以上、スイーツ作りが苦手な人でもできる簡単なスイーツです。

■有吉さん達の感想
モンブランが大好きで、納豆のアレンジ料理が嫌いという有吉さんの反応は・・・。
まず納豆のニオイが強いみたいです。
これだけで、納豆嫌いなでも食べられる料理という前提が吹き飛んでる気がしますw

気になるお味ですが・・・漫画のキャラクターが言っていた「食べられる」という感想みたいです。
つまりは食べられるけど美味しくない。ということでしょうか。

そして有吉さんの感想は「バナナが強い」でした。
納豆+バナナで腐ったバナナのニオイのようですw

感想

以上、漫画に登場する漫画飯でした。
二番目のだし巻き玉子もとても美味しい。という感じではなく、一番目のチャーハンと三番目モンブランも「不味くはない」というような反応でした。
漫画の中のような「本当に美味しい!」という反応ではなかったです。
今回紹介した中のだし巻き玉子とモンブランは簡単にできそうなので、明日真似して作ってみてはいかがでしょうか?

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