巨人 マイルズ・マイコラスが大暴れ

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読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手が、2016年8月28日の対横浜DeNAベイスターズ戦で大暴れしたと話題になってます。
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出典:www.giants.jp

マイコラスといえば、美人すぎると言われるローレン・マイコラスさんを妻に持ちます。
日本のテレビでも『美人すぎる!』と取り上げられていて、プチ有名人になってましたね。

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大暴れの理由

「DeNA-巨人」(28日、横浜スタジアム)
 巨人マイルズ・マイコラス投手が、DeNA戦に今季初めて中4日で先発し、6回を5安打2失点で降板した。二回、DeNAの攻撃中に雨が強まり1時間15分の中断。悪条件に悩まされながらの登板でストレスが重なったのか、感情を抑えきれない場面が目立った。
デイリースポーツ

成績自体は6回5安打2失点と、先発の役目は果たしました。
ではなぜそこまで怒ったのでしょうか。

一回

相性の悪いロペスに先制ソロを被弾されたことから始まりました。
イニング間、三塁ベンチへ戻った後、激しくグラブを叩きつけました。
ここまでは他の選手でもよくあることで、めずらしいことではりません。

三回

マイコラスが空振り三振すると、両手で持ったバットを太ももでへし折りました。
投手は怪我に気をつけるものですが、この行為は怪我の可能性を高めてしまいます。
それでも怒りを抑え切れなかったのでしょう。

六回

ノーアウト一塁から、ベイスターズの筒香に対する6球目の内角スライダーがボールとなり四球になりました。
ここで、ついに味方捕手の小林誠に怒りがぶつけられました。
その理由は、捕球した際にキャッチャーミットを制止させなかったことみたいです。
マウンドから(おそらく)捕手に何か文句を言っている様子でした。

なぜ怒った?

怒っていた理由は捕手がキャッチャーミット動かしたからみたいです。
メジャーリーグでは、キャッチャーミットを動かすと主審から悪い印象を持たれます。
「何動かしているんだ?」と思われ、ストライクでもボールになることがよくあります。
他にも、四球になった時に主審のコールを待たずに一塁に歩こうとすると、コールを待たずに動いたことからストライクと言われてしまうことも多いです。
これは「セルフジャッジ」と言われて、WBCなどの国際大会でセルフジャッジをやらないように問題になってます。

話はそれましたが、「キャッチャーミットを動かしたことで四球になったんじゃないか?」とキャッチャーに文句を言った可能性がありそうです。
日本ではキャッチャーミットを動かすのはそこまで問題にならなく、主審との駆け引きでよく行われています。
ただメジャーリーグではそうでないので、野球文化の違いからマイコラスがイラついたのかもしれません。

この後、同点に追いつかれた時もベンチで怒りをぶつけました。
試合は天候不良もあり、余計イライラを加速させたのでしょうか。

試合後は落ち着きを取り戻したようで、今の所は大きな問題にはなっていないようです。

試合後は落ち着きを取り戻し、小林誠に不満をぶちまけたことには「雑談をしていただけだ。家族がどうとか」とはぐらかし、バットをへし折ったことにも「自分はいいバッターなので、(三振したことを)バットのせいにしてしまった」と話した。雨中の登板となったが「あのグラウンド状態で両チームにけが人が出なかったことはよかった」とだけ話した。
デイリースポーツ

オンドンセルク

今年、スワローズのオンドルセクの投手が、味方や監督に暴言を吐いて暴れまわったことから無期限の自宅謹慎処分になりました。
そのまま復帰することなくヤクルトを退団し、先日メジャーリーグのオリオールズに入団しました。
オリオールズでは活躍できずに、すぐに戦力外(DFA)となったようですが。

そんなオンドンセルクの過去があるので、今回のマイコラスにも心配してしまいますね。
試合に勝ちたくて暴れたのでしょうし、チームメイトに暴力はしていないので多めにみてあげて欲しいです。
夫婦共に日本が好きみたいですし、これからも日本球界での活躍を期待しています。

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