黒田博樹投手の背番号「15」が永久欠番に

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2015年にMLBから広島カープへの復帰を発表した黒田博樹投手。
2015年、2016年とカープで活躍していきましたが、日本シリーズ前に今シーズンで引退することを発表しました。

そんな黒田博樹投手の背番号「15」がカープで永久欠番になることが30日発表されました。
kuroda15

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永久欠番に

10月19日には、黒田博樹投手の背番号「15」を準永久欠番(永久預かり)へとニュースが流れました。
永久預かりになれば、前任者が推薦する選手が出て来るまではその番号を付けることができなくなります。
リンク:背中で受け継ぐ歴史と伝統 近年増える“準永久欠番”

そして30日、黒田博樹投手の背番号「15」を永久欠番とする方針に固めたことが判明しました。
永久預かりではなく、永久欠番扱いになるようです。
リンク:黒田の「15」、永久欠番に=山本、衣笠両氏に続き-プロ野球・広島

永久欠番となれば、今後カープの選手が15を付けることはできなくなります。
カープではこれまで、衣笠祥雄さんと山本浩二さんの背番号が永久欠番になっています。

【カープの永久欠番】
背番号3 衣笠祥雄(1988年)
背番号8 山本浩二(1987年)

黒田選手がカープからドジャース(MLB)に移籍した時には、いつか黒田選手が帰って来る時に備えて、2008年から2014年まで背番号15が欠番扱いになっていました。
そして2015年に黒田選手がカープに帰ってきた時に、再び背番号15を付けることになったのです。

永久欠番扱いは誰もが納得するんじゃないでしょうか。

今回の件についてカープ球団幹部は、「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話しました。

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