こち亀最終話の感想 週刊少年ジャンプ42号で40年の歴史に幕

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今日発売の週刊少年ジャンプ42号で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が連載を終了しました。
早速読んでみたので、短いですが感想を。
ネタばれあるので注意。
先に最終話を読んでから見てくださいね。

ちなみに、最後のページの作者コメントは全員はこち亀について触れられていました。
本当に感動的です。
cochikamejmnp

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こち亀最終話の感想

今回はいつものこち亀というよりも、最終話を記念したお話です。
両さん達が秋本治先生のかわりにこれまでのこち亀を振り返るメタ的な感じです。

他にも復活希望キャラクターベスト10の発表もありました。
読者投票ではなく、秋本治先生が「きっとこうだろう!」と思ったランキングです。
最近のキャラクターから誰も覚えてないキャラクターまで登場して、お祭り感いっぱいでした。

そして最後にはこち亀の名キャラクターたちが集結!
読者に感謝の気持ちを伝えて終わるのでした。

こち亀200巻とオチが違う?

実は今日発売の「こち亀200巻」と「ジャンプ掲載」のエピソードはオチが違っているみたいです。
両方を見比べてみるのも面白いと思います。
両方買いたくなるいかにも両さんらしい商法ですw
ちなみに、上記に書いた感想は週刊少年ジャンプに掲載された方です。
200巻は売ってなくてまだ購入できてません。

最終回に思うこと

こち亀読者なら一度は思ったことがあるはず。
『両津勘吉は誰と結婚するのだろう』と。
最終回では当然ながらこの答えは出なかったです。

何だかんだで両津を信頼している麗子か。
男だったけど女性になったマリアか。
両さんと性格があう纏(まとい)か。
他にも早矢など色々な女性キャラクターがいますよね。
アニメだったら両津と敵対していたけど結婚騒動エピソードもあった、小野小町(アニメオリジナルキャラ)も候補です。

きっとこの答えが明かされることはないのでしょう!
両さんは一生独身かもしれないし、誰かと結婚するのかもしれない。
読者それぞれ想いはあるので、それで良いのだと思います。

そしてもう一つ、『こち亀の最終回はどうなるの?』
もずっと言われ続けてきたことです。
永遠に続くと思っていただけに、まさか本当に最終回を見れる日がくるなんて思いませんでした。

週刊少年ジャンプ42号では全員集合の大団円になりましたね。
最後にヘマをした両津に対して大原部長や他のみんなが『両津~~~!!』と追いかけるような終わり方を想像していた人も多いと思います。
今回の全員集合の大団円もこち亀らしく、良かったと思います。

コミックス200巻ではオチが違うみたいなので、どんなオチになっているのか楽しみに読みたいと思います。

あ、そういえば寺井 洋一こと『丸井ヤング館』は忘れられている?
最終話に登場していないようなw
100巻超えてきてから登場機会少なくなってきてましたよね。
アニメ版では準レギュラークラスの扱いだったのに…w

最後に

今回で最終回になってしまいましたが、きっとまた会えるでしょう。
次週からこち亀が載らないのは寂しくなりますが・・。
秋本先生の新作もこれからジャンプ系の各誌に掲載されるみたいですし、こち亀以外の新作にも期待したいですよね。
最後に、秋本治先生連載40年間本当におつかれさまでした。

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