こち亀 神田明神奉納式後の記者会見

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神田明神の奉納式後に行われた、「こち亀」作者秋本治先生の記者会見がコミックナタリーさんで掲載されています。
コミックナタリーリンクから読むことができます。

その後瓶子編集長から、9月17日発売の週刊少年ジャンプ42号で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が表紙と巻頭カラーを飾り、同作の連載第1話がオールカラーで再録されること、および同号にて「こち亀」の連載が終了することが明らかにされた。
リンク:コミックナタリー

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こち亀について

こち亀はその同時の流行りや流行を取り入れた漫画でもあります。
ポケットベル、PHSなど今では見なくなったものも取り上げられました。
200巻にこの40年間の日本の歴史が詰まっています。

個人的には、こち亀は「漫画の教科書」だと思ってます。
当時を知らない世代の人がこち亀を見れば、その当時の歴史が分かります。
しかも漫画で楽しく・・・。
ふざけたり、お色気ネタなどもありますが、それもこち亀の魅力。
本当に偉大な漫画でした。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、2016年9月17日にに発売する週刊少年ジャンプ42号で終了となります。
そこで表紙と巻頭カラーを飾ります。

これまで最終回で表紙を飾ったのは、1996年27号のSLAM DUNK!!だけだと思います。
ドラゴンボールも、キャプテン翼も、幽遊白書も、NARUTOも、BLEACHも表紙を飾れませんでした。
「終わる漫画ではなく、連載中の漫画を盛り上げたい。」という気持ちから、人気漫画が最終回でも表紙を飾れないみたいです。

今回のこち亀で、最終回が表紙を飾るのは2作品目になるんじゃないでしょうか。
しかも、最終話の他に連載第1話がオールカラーで再録されます。
まさにこち亀づくしといってもいいと思います。

連載40年頑張り続けたのですからこの扱いは当然だと思います。

コミックス最終巻となるこち亀200巻も同日の9月17日に発売予定です。
kochikame200
(c)秋本 治・アトリエびーだま/集英社
○Amazon:こちら葛飾区亀有公園前派出所 200 特装版 40周年記念 (ジャンプコミックス)

こち亀ジャンプ

ジャンプの人気作家が選んだベストエピソードを収録した「こち亀ジャンプ」が先月発売されてます。
ジャンプ作家が選んだだけあり、どれも面白いエピソードです。
この本だけに書き下ろされた新規エピソードも収録されています。
いますぐこち亀名作エピソードを読みたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。
普通の週刊少年ジャンプと同じサイズです。

○楽天

○Amazon
こち亀ジャンプ (未分類)
こち亀ジャンプ (未分類)

公式サイトも更新

週刊少年ジャンプの公式サイトで、秋本治先生からのメッセージとこち亀の今後についてが公開されてます。
下までスクロールするととんでもないことが待ってます。
これには笑いました。
○こち亀よ永遠に こち亀年表1976→2016

9月4日のワイドナショーに秋本治先生が登場

9月4日の10:00~10:50に放送される「ワイドナショー」にこち亀作者の秋本治先生が出現することがわかりました。
MCに東野幸治さん、コメンテーターに松本人志さんが登場する番組です。

秋本治先生が連載終了について語るのだと思います。
松本さんと秋本さんの絡みと、どのような発言が飛び出すのかとても楽しみです。
9月4日の朝からなので見忘れないようにしてくださいね。
感想書きました:ワイドナショーにこち亀作者 秋本治先生が登場

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