【動画あり】 2位抜け狙う? U16北朝鮮代表 相手GKに”不可解なゴール“許す

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9月23日に行われたAFC U-16選手権2016のグループステージ第3戦で珍しいゴールが生まれました。
珍ゴールが生まれたのは、北朝鮮代表 VS ウズベキスタン代表戦です。
リンク:2位抜けを狙った? U16北朝鮮、相手GKに”不可解なゴール“許す

グループステージは全3戦の中でお互い2連勝していて、この試合の勝ち負けに関係なく、両チームの決勝トーナメント進出が決定してます。
すでにB組、C組のグループステージ第3戦が終了していて、1位通過/2位通過でどの組み合わせになるか分かった上での試合です。

前半は0-0で試合が進み後半に突入しました。
そして、問題のシーンは後半開始してすぐ起こりました。

ウズベキスタンのGKジャスール・ウムルザコフが、相手チームの方向に向かってパントキックでボールを蹴りました。
するとボールは大きく飛んでいきました。
そこでなぜか北朝鮮のキーパーが大きく前に出てきて、ボールに対してヘディングを試みました。

しかしボールはキーパーの頭を飛び越えてゴール方向へ。
ボールはゆっくりとゴールの方向に転がっていきます。
ここでキーパーはゆっくりと走ってボールを追いかけます。
最初の走り出しが遅いですし、とても急いで追いかけているようには思えません。
しかも味方のディフェンス(白ユニフォーム)は、なぜかボールを追いかけるのをやめてキーパーだけに任せます。

のろのろとボールを追いかけるキーパーでしたが、ボールとかなり距離がある所で何故かダイブ。
転んだのでしょうが、わざとらしいです。
やっとそこで急いでボールを追いかけて、もう一度ダイブを試みます。
しかしボールは自軍ゴールへ……。

これでウズベキスタン代表が1点を先取しました。
試合は、このゴールで先制したウズベキスタンがさらに2点を追加。
北朝鮮も最後に1点を返すも、3-1で試合が終了し、ウズベキスタンのグループD1位通過が決まりました。
まずは動画をご覧ください。

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動画

見れない場合はこちら (同じ動画)

2位抜けを狙う?

ウズベキスタン&北朝鮮代表はグループDに入ってます。
同グループでは イエメン&タイの敗退が決まっていて、この試合の勝者が3勝0敗で決勝トーナメント1位通過が決まります。
負けても2勝1敗で2位通過です。

この試合の勝者はグループC2位のイラク(1位通過)と戦い、敗者(2位通過)はグループC1位のオマーン代表と戦います。
正直オマーンとイラクではそこまで戦力に差がなく、1位でも2位でも変わりません。

ここで注目なのが、敗者(2位通過)は決勝まで日本とは当たらない。ということです。
日本はグループBに入っていて、全出場チームの中で『唯一の失点なし&最多得点』という好成績(3勝0敗の得点21 失点0)を残し、決勝トーナメント進出を決めています。
日本はベトナム&キルギス&オーストラリアと同組でしたが、強豪オーストラリアにも6-0で圧勝してます。
それくらい強い世代です。

北朝鮮からすれば、日本と決勝まで当たりたくなかったのかもしれません。
2位通過ならば日本と決勝まで当たることはなくなります。
1位通過の場合、準々決勝で日本と北朝鮮が勝つと日本VS北朝鮮の準決勝になります。
だから『わざと負けた?』と見えてしまうのです。

この不可解ゴールで1点先取したウズベキスタン代表ですが、その後も攻め続けて3-1で勝利してます。
本当にわざと失点したのか分かりませんが、もし本当なら頑張って攻め続けたウズベキスタン代表をリスペクトしたいですね。
もしウズベキスタンがイラクに勝ち、日本がUAE(アラブ首長国連邦)に勝つと準決勝で激突することになります。
ぜひ実現していい試合を見せて欲しいですよね。

以下、決勝トーナメントの組み合わせです。
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「AFC U-16選手権2016」の書誌情報
項目名: AFC U-16選手権2016
著作者: ウィキペディアの執筆者
発行所: ウィキペディア日本語版
更新日時: 2016年9月24日 02:06 (UTC)
取得日時: 2016年9月24日 03:49 (UTC)
版指定URI: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=AFC_U-16%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A92016&oldid=61266045
主な執筆者: (改版集計情報)
項目の版番号: 61266045

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