「ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない」が実写映画化決定!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

週刊少年ジャンプなどで連載されている人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第四部に当たる『ダイヤモンドは砕けない』。
2016年4月からテレビアニメも放送されていますが、そんな本作の実写映画化が9月28日発表されました。
2017年夏の公開予定を目指しているとのことです。

スポンサーリンク

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない

「ダイヤモンドは砕けない」は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部に位置づけされています。
1992年からダイヤモンドは砕けないシリーズが連載開始。
単行本でいうと、単行本29巻~47巻が該当してます。

荒木飛呂彦氏(56)による長編人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が実写映画化されることが28日、都内で行われた記者会見で発表された。『藁の楯』『テラフォーマーズ』の三池崇史監督(56)がメガホンをとり、日本を舞台にした第4部「ダイヤモンドは砕けない」を映画化。主演は、数々の漫画実写化作品に出演してきた山崎賢人(22)が抜てきされ、主人公・東方仗助を演じる。神木隆之介(23)、小松菜奈(20)、岡田将生(27)、真剣佑(19)、山田孝之(32)、伊勢谷友介(40)らが共演し、2017年夏公開予定。
リンク:人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が初の実写映画化 山崎賢人が主演

今回の実写化はジョジョシリーズで初のことになります。
ジョジョシリーズにはスタンドと呼ばれる超能力も存在していて、これを実写映画で再現できるのかが疑問ですね。
stando-20160928
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会

戦闘シーンでは「ゴゴゴゴ」「ドドドドド」「ズキュウウゥン」などの擬音が多く、アニメやゲームでは画面に擬音を表示させてうまく再現しているのですが、映画でもこの擬音を再現するのかも気になります。
stando2-20160928

漫画(アニメ)の実写化は成功したものもありますが、同時に失敗したものも数多く、ファンからすると不安な面もありますね。
しかもバトル漫画だと実写化は難しいと思います。
「るろうに剣心」はリアル系のバトルなので実写化しても違和感ありませんでしたが、ジョジョやドラゴンボールなど能力バトル系は実写化するのが大変だと思います。

バトル漫画とは違いますが、人間以外の生物が登場する「デスノート(死神)」や「暗殺教室(殺せんせー)」のようにジャンプ作品で実写化に成功したものもあるので、あんな感じになるかもしれません。
映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション
映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション
DEATH NOTE デスノート (スペシャルプライス版) [Blu-ray]
DEATH NOTE デスノート (スペシャルプライス版) [Blu-ray]

Twitterやネットの反応

『やめとけやめとけ!』
『うそだろ?』
『ジョジョを原作通りに邦画で実写化とか絶っっっっ対無理だからなんかもういっそのこと全然違う話にしてくれ「ジョジョっぽいやつの奇妙な冒険かもしれない スペインは砕けない」みたいな感じで。』
『配役が気になる…。ジャニタレねじ込むのだけは勘弁して… 。』
『実写化か。なんか、切ない気持ちになった。』
『アニメで十分なのに…。』
『ついにここまできてしまったか。 せめてスタンドフルCGはやめてほしい。』
『ジョジョは歴史が長いから、ファンの目は厳しいよ。』

など様々な声がありました。
やはり不安に感じたり、心配する声が多かったですね。
実写化が大成功した「デスノート」も公開前は賛否両論でした。
しかし、その声を覆して大ヒットし、原作のファンからも支持される作品になった経緯があります。
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」の実写化も良い意味でファンの期待を裏切って欲しいと思います。

今回の実写化について原作者の荒木飛呂彦先生は「ついに実写化の運びになったことは原作者として光栄なことです。10年前だったら不可能だった技術や映画表現をもってどう作られるのか、私も楽しみにしています」と期待のコメントを寄せています。

ワーナーブラザースジャパン 公式Twitterより

■ランキング:ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク