新3大 「ついついハマる シュールなインディーズゲーム」

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今日10月12日に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」の新3大「ついついハマる シュールなインディーズゲーム」で、シュールだけど面白そうな3つのゲームが紹介されていました。

どれも楽しそうなゲームだったのでこの記事で紹介したいと思います。
あわせてプレイ方法も書いておくので、プレイしたい!という方も参考にしてくださいね。
※掲載している価格は掲載時のものです。
※情報は全て掲載時のもので、閲覧時期によっては配信が終了している場合もあります。

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インディーズゲームって?

インディーズゲームとは、個人や小規模な会社、同人サークルなどで作られたゲームソフトのことです。
大手ゲームとの一番の違いは、開発費でしょうか。
インディーズゲームは小規模なものがほとんどなので、開発費はかけれません。
その分、アイディアや独創性のあるゲームだったり、大手には作れないような馬鹿げたゲームが多いのが特徴です。

昔はパソコンなどでしかダウンロードできませんでしたが、最近はインディーズゲームを家庭用のゲームメーカーがサポートするようになりました。
インディーズゲームがPSやXbox、ニンテンドー3DSなどに進出することも多くなり、ゲームファンには手軽に遊べて馴染み深いものになっています。

オクトダッド ~タコと呼ばないで~

「オクトダッド ~タコと呼ばないで~ (Octodad Dadliest Catch)」は、タコの父親が主人公のゲームです。
タコの姿を隠しながら生活していく。という、これだけで完全におかしなゲームですよね。

このゲーム、とにかく難しいことで有名です。
軟体動物が主人公だからか分かりませんが、普通に歩くのさえ難しい!
ぐにゃぐにゃ動いて思うように動かせない。
でもそれが段々と癖になっていくみたいです。

■プレイ方法
Steam:Octodad ※1520円
Google Play:Octodad ※500円
App Store:Octodad ※600円
PS Sotre (PS4&PSVita用):Octodad ※1600円
PS4版、もしくはPSVita版がオススメです。

ソーセージレジェンド (新・3大)

基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)のアプリ向けゲームです。
世界発のソーセージ同士が戦う格闘ゲームです。
ソーセージを戦わせようという発想が凄いですね。

文字通り、弱肉強食の戦い。
強い肉が勝ち、弱い肉が食べられる!という分かりやすい戦いが繰り広げられます。
格闘ゲームですが、ボタンを押すだけ。というシンプルな操作方法がいいですね。

ソーセージを集めていくというやりこみ要素もあるそうです。
ちくわや、ビーフジャーキーなどソーセージ以外も登場します。
ビーフジャーキーは同じ肉だからまだしも、ちくわなんてソーセージ完全に関係ありませんねw

■プレイ方法
Google Play:ソーセージレジェンド
App Store:ソーセージレジェンド
※基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)

ローラーコースターシュミレータ (新・3大)

ジェットコースターのコースを簡単に作って遊べるゲームです。
指一本でジェットコースターのコースを作れます。
作ったコースは実際に走ることができます。
綺麗に引いたジェットコースターは、うまく走ってくれますが、そうでない場合は…。

ジェットコースターには人が乗っていて、作ったコースによっては人が落ちてしまうことも……!
風船をとってゴールさえすれば次のステージに進めるので、人の落下は関係ありません。
(スコアには影響します)

ステージを進むとどんどん難しくなっていき、レベルが高いと脱線する可能性も高まっていきます。
どう落ちないように線を描いていくかが、楽しいゲームです。

■プレイ方法
Google Play:ローラーコースターシミュレータ
App Store:ローラーコースターシミュレータ
※基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)

アイアムブレッド(I am Bread) (新・3大)

1枚の食パンが主人公。
トーストになることを目指して旅をするという、何ともシュールな内容のゲーム。

タイトルは『I am Bread』
『私はパンです』という、とてもシンプルな名前が付けられています。

パンが床に落ちたり、虫など衛生的に良くない物に触れると、Edibilityの%が下がっていき、これが0%になると食材として駄目になりゲームオーバーになります。
できるだけパンを汚さずにトーストされよう!といういい意味で馬鹿げたゲームです。
中でも水はパンの天敵。
水に濡れてしまうと一発でゲームオーバーです。

トースターに見事たどり着いても安心はできません。
バランスを崩さないようにうまくトースターの中に入る必要があります。
ステージを進めていくと、トースター以外にもパンを焼く方法が増えてきます。
どのように焼くのか考えながらプレイすることもこのゲームの楽しみ方です。

■プレイ方法
Steam:I am Bread ※1280円
App Store:I am Bread ※600円
PS Sotre (PS4用):I am Bread ※1500円
※PS4を持っている方は、PS4版がオススメです。

このゲームには実はストーリーも存在します。
英語版のストーリーを和訳してくれた方がいます。
ストーリーの裏側を知ると、馬鹿げたこのゲームの見る目が変わってしまうかも。
興味がある方は動画をご覧になってみてください。
出来ればプレイ後に見ていただくのがオススメです。
ニコニコ動画 【I am Bread】パンの裏側(ストーリー和訳朗読)【VOICEROID朗読】

~感想~

有識者は、『新三大・すぐ死んじゃうゲーム』や『新三大・アーケードゲームのスゴい職人技』でも登場した中野龍三さんです。
すっかりとこの番組でお馴染みとなりましたね。

ゲーム企画はいつも面白いですw
今回の放送できっかけでインディーズゲームも盛り上がってくれるといいですね。
今回紹介されたゲームはダウンロードで手軽に遊べるので、興味のある方はぜひ遊んでみてください。

今回のゲームについては、中野さんのブログで補足説明してくれています。
興味がある方はこちらもご覧になってみてください。
リンク:テレ朝「マツコ&有吉の怒り新党」 3大“シュールなゲーム” 補足説明

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