ハローマックのTwitterの哀愁漂う感じが好き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハローマックのTwitterを見たことはありますか?
このツイートが哀愁漂うと、2012年ごろから話題になってます。
その前に、まずはハローマックについて説明しましょう。

○関連リンク
ハローマックとは ニコニコ大百科
チヨダ Wikipedia

スポンサーリンク

ハローマックって何なの?

おもちゃのハローマックとして、株式会社チヨダが全国展開していたおもちゃ屋さんです。
1985年12月に第1号店、第2号店を開店し、そこから歴史が始まりました。
おもちゃ、カードゲーム、ゲームソフトなど子供の玩具を数多く販売していました。
ここで誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼントを買ってもらった子供たちが大勢いました。

ハローマックは、2000年2月期時点では396店を営業。
多いときでは、500店舗に近い店舗数を誇っていました。
街のおもちゃ屋さんとして、定着していました。

しかしその後、売り上げ不振もあり徐々に店舗は減少。
2008年2月になると、40店舗以下まで店舗が減少。
そして、2008年7月に撤退し、ハローマックはおもちゃ屋としての役目を終えました。

2000年ごろから台頭してきた「トイザラス」。
ゲームを取り扱う「ゲオ」や「Tsutaya」といったライバルの存在も大きかったのではないでしょうか。

ハローマックの特徴的な外見

ハローマックは、お城をイメージした凸のような外見で、大きなテッパリが印象的です。
デッパリ(凸)に描かれているのが、ハローマックのマスコットキャラクター「マックライオン」です。
macklion

閉店したハローマックは、東京靴流通センターなどの跡地として使われました。
今ではハローマックは完全に消滅してしまいましたが、この凸凹デッパリを残したまま別の店舗を営業している所も多い。
凸凹建物のほとんどは元はハローマックと思っていいかもしれない。

ある所は東京靴流通センター、ある所は飲食店など。
凸のお店(ハローマックの跡地)を見ると、子供の頃に通っていたハローマックを思い出す人も多いと思います。

そんなハローマックのマスコットキャラクター「マックライオン」が始めてるTwitterが哀愁漂うと、数年前から話題になってます。
マックライオンがTwitterを始めたのは2012年の末頃。

ハローマック(チヨダ)非公認のアカウントではありますが、非常にシュールで完成度が高く面白いです。
3万人近いフォロワーがいます。

ハローマックのアカウント

※このアカウントがオリジナル(非公認)です。
※偽者アカウントもあるので注意してください。

泣けるツイートから、哀愁漂うツイート。
大喜利なら座布団あげたくなるツイート
ライバルであるトイザラスへの憎みのあるツイート。
色々な感情をごちゃまぜにしたようなツイートを毎日つぶやいてくれます。
上記ツイートは一部で、他にもあるのでフォローして確認してみよう。

完全Bot(自動ツイート)かと思いきや、たまに中の人(中の人なんていません!)が質問や煽り、野次などに反応してくれます。
2016年現在も生存を確認してます。

中の人のユーモアさが、Twitterの人気を集めているんじゃないでしょうか。
そして非公認といえども、本当にマックライオンの気持ちを代弁してるかのようなツイートも、当時の子供達の心をくすぐっているのかもしれない。
管理人も何度かハローマックでゲームソフトなどを買ったことがあるので、ツイートを見ていて複雑な気分になってしまう。
気に入った方はぜひツイッターをフォローしてあげて欲しい。

マックライオンにはもう会うことはできないが、凹凸建物のペンキの下で今も子供達が遊びに来るのを待っているのかもしれない。
最後はハローマックのツイート風に哀愁ただよう感じで閉めさせてもらいますw

ハローマックのテーマソング

ちなみに、ハローマックには濱田マリさんが歌う、「パジャマトリッパー 」というテーマソングもあります。

■ランキング:ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク