FIFAクラブワールドカップ 鹿島アントラーズはレアル・マドリードに敗れ世界2位に

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FIFAクラブワールドカップ 鹿島アントラーズ VS レアル・マドリードが今日行われました。
世界一のクラブを決める決勝戦ということで、世界中から注目を集める大会です。
これまで日本は最高が3位で、優勝・準優勝したことはなく、勝っても負けても鹿島アントラーズとしては快挙になります。

試合はレアル・マドリードが前半9分にカリム・ベンゼマのゴールで先制。
流れはレアル・マドリードでしたが、前半44分にアントラーズの柴崎岳のゴールで同点に追いつきました。

さらに後半7分に柴崎岳の2点目のゴールで逆転。
しかしその後、後半15分にクリスティアーノ・ロナウドがPKを決めて同点に追いつかれてしまいました。
その後両者惜しい場面はあるも後半では決着がつかずに、2 – 2で延長戦に突入。

延長前半8分にクリスティアーノ・ロナウドの2点目のゴールで3 – 2と勝ち越しました。
さらに延長前半13分にクリスティアーノ・ロナウドが3点目のゴールを決めて4 – 2に。
これでハットトリックとなり、実力を見せました。

そして4 – 2で延長後半も終わり、レアル・マドリードがFIFAクラブワールドカップ2016で優勝を決めました。

最後の最後まで鹿島アントラーズを維持を見せて、素晴らしい試合をしてくれたと思います。
特に2 – 2で迎えた後半の終了間際は惜しい場面が二度ほどあり、後一歩だったと思います。

試合は残念でしたが、内容は十分なものと見せてくれたのではないでしょうか。
とても面白い試合だったと思います。
レアル・マドリードも鹿島アントラーズも素晴らしいチームでした!

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