【動画あり】 男性ラガーマンが女性審判にタックルを浴びせ、3年間の資格停止処分に

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ラグビーセリエAのレンジャーズ・ラグビー・ビチェンツァ(Rangers Rugby Vicenza)でキャプテンを務めるアルゼンチンのブルーノ・アンドレス・ドグリオリ(Bruno Andres Doglioli)選手が、女性審判にタックルを浴びせ、3年間の資格停止処分になったというニュースが入ってきました。
情報源:女性審判に極悪タックル、ラガーマンに3年間の資格停止処分

問題が起きたのは、12月に行われたイタリア国内リーグの試合です。
ドグリオリ選手が女性審判の後ろに近づき強烈なタックルを浴びせました。
動画を見る限り、女性審判はタックルに気づいてない様子で、突然後ろからのタックルをくらってしまった感じです。

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動画



あまりにも強烈なタックルですね。
女性の体格より遥かにある選手からのタックルですから、ダメージも相当なものだったと思います。

タックルを浴びせたドグリオリ選手はイエローカードを受けてシンビン(一時的に試合から離れる)になった一方で、タックルを受けたレフェリーは立ち上がって試合終了まで笛を吹き続けたそうです。
完全に後ろからタックルを受けたのに最後まで立ち続けたレフェリーは凄いプロ根性ですね。

このタックルにより、ドグリオリ選手は「全競技から3年間」の資格停止処分を受けてしまいました。
動画を見る限り、かなり危険なタックルでしたので当然かと思います。

ちなみに、この女性審判は『Maria Beatrice Benvenuti』というイタリアの方みたいです。

#rugbygram #unitiallameta

Maria Beatrice Benvenutiさん(@mariabeatricebenvenuti)が投稿した写真 –

試合終了まで笛を吹き続けたそうなので、怪我はなかったんですかね?
心配です。
イタリアのラグビーということで日本人だと見る機会はないかもしれませんが、今後も審判として頑張ってほしいですね。

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