荒井広宙選手、失格が取り消されて銅メダル確定!

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リオデジャネイロ五輪陸上競技の男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した「荒井広宙」さんがカナダ選手側からの抗議によって失格になりました。
抗議の内容は荒井選手が3位のカナダの選手を抜くときに接触してしまい、「それが故意」と捉えられたためです。
そのいきさつについては、前回の記事をご覧ください。
関連記事:男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙さんが失格に

今回、失格になった荒井広宙選手について続報が入ってきました。

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銅メダル確定!

日本陸上競技連盟が失格は不当な判断と抗議し、国際陸連の理事5人が協議した結果、失格が取り消されて荒井選手の「銅メダル」が確定しました。

荒井選手とカナダの選手が接触したのが故意にとらえられ、それが原因で荒井選手が失格になってしました。
失格は納得できないという日本側の抗議によって、協議が執り行われて失格が取り消されたことになります。
映像を見る限り、カナダの選手の肘が荒井選手に入っていて故意に接触したようには見えなかったので、この結果は納得です。

日本の抗議が実って本当に良かったです。
銅メダルの獲得おめでとうございました。
それにしても抗議によって失格となり、再度の抗議によって失格が取り消される事案はめずらしいのではないでしょうか?

■リンク
日刊スポーツ:荒井広宙、失格で幻の銅から一転本物の銅メダル
日刊スポーツ:競歩荒井「お騒がせしてすいません」失格→銅メダル
スポニチ:荒井、一転の銅メダルに「どちらでも受け入れられる準備していた」

JAAF(日本陸上競技連盟)さんのツイート

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